空が灼けているよ、ハニィ

祭りだ!祭りだ!マツリダゴッホ!!

唐突に有馬記念優勝馬の名を言いつつ、今日もダーリンはじめるだっちゃ!☆彡

そういえば一回目の投稿で自己紹介らしい自己紹介をしていなかったので自己紹介をしたいと思う。

そもそもよしだ君との関係が気になっている人が多いと思うので、簡単に説明すると彼とは「勇気ある知識人」という共通項で繋がっているソウルメイトである。実は同じ高校を卒業している。彼との関係はこの辺にしておく。

ここかからは自己紹介として私の好きなものを語っていこう

①読書

いつの間にか私のささやかな楽しみとなった読書であるが実は昔から読書が好きだったわけではない。国語の教科書で読書感想文を書くくらい読まなかった。

本を読み始めたきっかけは大学生2年の時の話に戻る。当時、同じ学科の女の子がいつも教室の端っこで一人で本を読んでいたのを見かけた。憂いを帯びた佇まいに、窓から差す日差しによって長い睫毛が本にひっそりと影を落とす。キャンパスに舞い降りた過ちの天使(エンジェル)。私にはそう見えた。

その白皙の令嬢と何か共通点が欲しい、それが読書を始めたきっかけである。大変不純だ。

しかしながら、読書という行為は「彼女」という対象とは無関係に、いつしか私の生活の一部となった。

安価に生活に潤いをもたらしてくれる芸術作品。

音楽は或る瞬間に旋律が鼓膜を震わせ、次の旋律が流れていく。ある曲はどんな曲と聞かれたときに、音楽のある瞬間、一部の音を切り取って「これがあの曲です」とできないのが音楽という芸術作品の特徴である。

一方、本を読んでいる瞬間瞬間のイメージが脳内に桃源郷のように流れる。そしてまた新しい場面が脳内に流れては消える。ここは音楽と同じだ。しかし、読了後に作品の全体像が脳内に完成している。これはたいへんに面白い読書の性質だと思う。

音楽も読書も、その瞬間を感じることができるのが快感である。生きている感じがするのである。

②科学

どうしてだろう、この学問は神へ挑戦を意味している。

この世の中を創造した神様がいると仮定する。

我々は我々が一体何者なんだろうか言うことを意識的にあるいは無意識的に問いながら生活を行っている。そして、我々が生きるこの世界は一体どういう法則に則って動いているのか。

それを創った神様の御心を知りたいのである。

最も多くの人を納得させる幻想を提示する人間の営みが科学なのである。

………..

なんなのだ!この新聞より笑いどころのない記事は!

出だしとメインのテンションの差がすごいよハニィ!!

まだまだ好きなことあるけど、今日はこの辺でさらばじゃいい!(寝たい)

 

“空が灼けているよ、ハニィ” への5件の返信

  1. ☆彡 これすごく久しぶりにみた笑

    ええと、リーゼルだっけリーゼントだっけなんだっけ名前わすれちゃったけどいずれ好きな本とか作家とかをかいてくれるのを心の底から期待しています。

    1. コメントありがとうございます。神宮寺リーゼントセメントです。

      こんな絵文字初めて使いましたよ。

      ななこさんは相手をその気にさせるのが得意ですね。
      気まぐれなので気が向いたら書きます。

  2. リーゼントさん、安心してください。僕のダーリンで一番笑ったのがあなたが最初に書いてくれた文章で、二番目が今回の文章です。それだけで僕は満足しています。ありがとうございます。
    ここで、科学の話が出ました。とても順調に進行していると思います。土日も書いてくれるかな?、、、、、

    1. 土日書くかは気分次第だね。

      土日は遊びと勉強と休息の時間

      休日ダーリンメンバーさらに増えると良いね

      1. なるほどなあ。僕のダーリンが神宮寺の遊びになればいいなあ。

        じゃあ、今日食べる夕ご飯を教えてもらっていいですか?まじで「麻婆豆腐だ。」でいいです。

        休日ダーリンはもうちょい増えますよ。たぶん。

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