手段はたくさんある

有休を取るのも、離れる手段のひとつ。

わかりやすすぎるほどに、ひとり分、間をあけて座るのも、離れる手段のひとつ。
事務的なもの以外の会話をしないことも、離れる手段のひとつ。
さっさと帰るのも、離れる手段のひとつ。
飲み会に出ないのも、離れる手段のひとつ。
近づかないでオーラを全開にするのも、離れる手段のひとつ。
声を遮断するために大音量でNever stopをリピートするのも、離れる手段のひとつ。
完全に離れるのが最善だけど、そこまでいくまでにも、いろいろ離れる手段はあるね。
貴方には何も期待もしてないし、信頼もしていない。貴方には、これ以上労力をかけて、話そうとは思わない。それは、私にとって、苦痛なだけだから。と、連休前に、偉そうに上層部のおじさんに言っちゃった。改善される見込みもないのに、なにかが少しでも変わることを期待して動くのはもう無理。疲れちゃった。こうして、偽善者ぶって、あたかも私のことを理解しているようなふりをして近づいてくる人を私から切り捨てた。役職が偉い人だなんて、そんなの知らない。
これらの状況を踏まえて、様子を見つつ、今後のことは自分で判断する。組織のためでもなく、まわりのためでもなく、自分のために。唯一信頼してる一枚の壁だけには、そう伝えてある。
それが、私の意思表示。自分は鈍感だから、話してくれないとわからないと管理職からも言われたけど、話せることはもう十分話したし、上層部に対しても前兆はちゃんと示してるからね。気づかなかったなんて、言えないはずよ。
こういうとき、1枚の壁は、「おつかれさま。疲れているだろうから、今日は早く帰ってゆっくり休んで」と必ず最後に声をかけてくれた。あくまでも、表面上は私に無関心なふりをして、メールやメッセージなどの別の手段を使って。それ以外の人は、無理してでもからだを壊してでも働けと圧をかけてくる。そんななかで、相手が口に出さなくても、状況をみて、相手のからだを一番に気にかけられる人も素敵だなと思う。
そういう人は大切にしつつ、それ以外からは躊躇せず離れよう。

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