やっぱり発表の場は活用した方がいい、こわくても。

今日は、先週の自分のポンコツ具合を深く反省しながら、参加してきた。素晴らしい発表をたくさん聞いて、改めて、先週の浅はかな自分の発表を恥ずかしく思った。でも、それは、発表したからこそ、得られた気づき。次に活かすために、恥を捨てて失敗は重ねちゃえばいいの。

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runner

小学生のとき、突然、職員室に呼び出されたことがある。

ビクビクしながら入っていと、

「去年はあんなにも走れたのに、どうして今年はこんなにも走れないの?順位も◯位も落ちてる。誰かになにか言われた?走れない理由を教えて」と担任から言われた。

予想外の追及にびっくりした。

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もうひとりのおじいちゃん

父方のおじいちゃんは写真家だったらしい。

亡くなるのも早かったし、ほとんど交流がなかったから、全然詳しく知らないのだけど、まだ私が赤ちゃんだったころ、そのおじいちゃんの写真展にも行ったことがあるみたい。名古屋城でも展覧会をやったことがあると聞いたことがあるようなないような。
どんな写真を撮る人だったのか気になる。データとかきっとどこかに残っているはずだよね。父がそういうのに気がない人だから、簡単に見つかるとは思えないけど、探してみるのはありだな。
母は、そのおじいちゃんのことをダンディで白髪が似合うお洒落な人だったと語る。
今、存命だったら、話してみたかったなぁと思う。残念ながら父方のおじいちゃんとの記憶はほとんどない。だけど、それを悔やむより、おじいちゃんが撮った写真を早く見つけて、なにか感じ取れたら嬉しいな。

ナンセンス

同世代を押し出して、だから分かり合えるはず!仲良くなれるはず!と接近して来られるのが苦手。
同世代にこだわっていないから、そんなことは私にとってなんのアドバンテージにもならない。
おじさまともおばさまとも、おじいさまともおばあさまとも、お兄さんともお姉さんとも、同年代とも、年下とも垣根なく仲良くしていることからしても、むしろその手は逆効果。
同じ学部出身です、みたいなのも、だから?それで?としか思えないんだよね。それはその人のひとつの背景として知っておくくらいでよくて、同じ学部出身だから私とどうこうみたいな話に発展させるのは早まってる。同じ学部じゃない人とも積極的に関わっていきたいし、そんな閉じた狭い世界のお話つまんないもん。
だからといって、最初から跳ね返したりはしないけどね。ただ、それをアピールしたところで、私にはなんの効果もないというだけ。

My lovely

お年寄りにあったかいところくらいが、唯一、親から褒められる部分かもしれない。

おじいちゃん、おばあちゃんってかわいいよね。

私は、生粋のおばあちゃん子、おじいちゃん子だったから特にそう思うのかな。

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一枚上手で居続けたい

大人になるほど、小学生に戻るんだろうか。

すれ違ったときに挨拶したら面と向かって無視されたよ。
どこの小学生ですか。
まぁ、私は、あの団体を脱退してるからね。
だからお前は仲間じゃない!ってことなんだろうけど。
その人に限らず、あの団体の一員であってこそ、業務上も仲間だ!というのが根底にあるようで、2歳上の先輩からも同じような態度をとられるようになりつつある。
言っておくけど、あくまでも任意団体よ?
たかが無視を重ねられたところで、簡単に折れるような弱っちい人間ではないわけですよ。
もちろんその都度結構傷ついてはいるけど、芯は強いからヒビがいくつか入る程度でそのまま簡単にポキっとはいかないはず、いや、そうはなりたくない。この場に居続けたら、さすがにいつかは折れるときがくるだろうとは思うけど。
また別日には、
「明日嫌だなぁ、休もっかなぁ。」
と大きな声で言ってた独り言を実行なさったみたい。ストーム1号が頭を抱える仕事が次の日に入っていたもんね。それにしてもやり方が小学生みたい。本当に成人した2児の父親なんだろうか。
多分、それは、上の人と、私に対する当てつけ。上の人と私に仕事を当日になって放り投げたかっただけだと思う。急遽、上の人と私で対応することになったけど、いつもよりスムーズにいったし、苦に思うこともなかった。ということはややこしくしてた原因も暗にわかってくるよね。
休みたきゃ、休めばいいんだよ。自分自身の問題なのに、休めないとか定時帰りできないと物や人に当たり散らかされるより、潔く休んでくれた方がこっちも平和でありがたい。部屋の空気もおだやか。
陰湿だなぁ、面倒くさい連中だなぁ、とまだ冷静に上から眺めてられるから、私の方が上手。
私には前向きな理由と向かう先があるから、どれだけここで嫌なことされてもこわくないね。

It depends on me, it depends on you

「僕も休みたいなぁ、定時で帰りたいなぁ」

とストーム1号がよく大きな独り言を言ってくる。

潔く有休をとったり、帰れるときは定時帰りする私への当てつけなのは知っているけど、いつも無視してる。

そしたら、

「その「〜したい」の部分は、すればいいだけ。そんなこと言うならすればいいじゃん。そんなの気持ち次第でなんとでもなる。」

とある人が口を挟んでいた。

私もそう思う。どうしても残らないといけなかったり、休めないときは別としてね。

私は、気持ち次第というか自分次第、と思っている。

「僕がいないと仕事がまわらない」「僕は有休の取得や定時帰りもせずに、こんなにも頑張っている」と言いたいんだろうけど、よほどの専門職じゃない限り、ひとり欠けたら、ひとり欠けたように仕事はまわるし、代わりなんてたくさんいる。

消耗品のようにすり減って疲弊したら新しいものに交換すればいいのが現実で、ひとつのコマでしかないと思う。案外、必要とされてなんていないと思うよ。今の仕事では、私の代わりなんていくらでもいるし、私がいなくても仕事はまわると思っているから、私は有休もたくさん取るし、定時帰りも普通にする。

私がいないと◯◯の業務が困る、 とか、 私がいるうちに◯◯を教えてほしいというようなおんぶにだっこはやめていただきたい。重たすぎる。何十年ものキャリアがあるなら、もっと自立して。

「僕がいないと 」っていうのは、ただの自己満足だと思うよ。その理論から、休みが取れない、定時で帰れない、と言われても私は知らない。

心のよゆう

カラマーゾフの方がドストエフスキーっぽいのかもしれないけど、私は途中で忍耐力が切れた。

一応読み切ったけど、集中力が続かなかったから、あんまり内容を覚えていない。

私は、カラマーゾフより、死の家の記録の方が好き。

もともと好んで読んでいたわけではないんだけど。

死の家の記録と同時期に、夜と霧も読んだりしていた。

言うまでもなく、どちらも内容はどっしり重い。

このあたりが好きとは、あんまり他人に言ったことはないかも。

語りつくせるほど詳しい知識はないというのもあるし、そんな話されても…となりそうで。

でも、何年ぶりかに、読み直したいなぁと思う。

特に、夜と霧は、なんとなく自分の奥深くにあるベースの一部にはなっているし、今読み返したら、深まるだろうなぁと思う。

もう少し明確な答えがほしい、と言われていることを考え直す上でもヒントになりそうな気もする。

死の家の記録もそれに近いものがあるだろうけど、せっかくだから、それに加えて、ドストエフスキーのポリフォニーとカーニバル性を楽しみたいな。

半分微妙な気分。

「今の会話こそ、録音すればいいのに…。録っていていいですよ。」

「いや、こういうときに録ると、僕が話せなくなっちゃうのでやめておきます」

なんだって…?

お互い素で話せているこういうときこそ、断然おもしろくて、心の内が引き出せるのに。

私から、今録音してもいいし、使ってもいいよとOKを出したのに、引き下がるの?わからないなぁ。

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半分気分良し。

びびっときた

気分高まる。

私も貴女に目をつけていたの。

口に出さなくても、少し読んだだけで、私のやろうとしていることを瞬時に理解して、それに対する考えを示してくれた瞬間から。

「マスコミ嫌いのあいさん」とマスコミの友人から言われる私なのにね。すべての人がそうとは言わないけど、ほぼほぼストーリーラインが固まった状態でのそれに沿った取材の仕方や、凝り固まった表象の仕方がどうしても苦手で。それでも貴女を気に入ったのは、珍しくアンチテーゼに挑んでる女性だったから。

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