一枚上手で居続けたい

大人になるほど、小学生に戻るんだろうか。

すれ違ったときに挨拶したら面と向かって無視されたよ。
どこの小学生ですか。
まぁ、私は、あの団体を脱退してるからね。
だからお前は仲間じゃない!ってことなんだろうけど。
その人に限らず、あの団体の一員であってこそ、業務上も仲間だ!というのが根底にあるようで、2歳上の先輩からも同じような態度をとられるようになりつつある。
言っておくけど、あくまでも任意団体よ?
たかが無視を重ねられたところで、簡単に折れるような弱っちい人間ではないわけですよ。
もちろんその都度結構傷ついてはいるけど、芯は強いからヒビがいくつか入る程度でそのまま簡単にポキっとはいかないはず、いや、そうはなりたくない。この場に居続けたら、さすがにいつかは折れるときがくるだろうとは思うけど。
また別日には、
「明日嫌だなぁ、休もっかなぁ。」
と大きな声で言ってた独り言を実行なさったみたい。ストーム1号が頭を抱える仕事が次の日に入っていたもんね。それにしてもやり方が小学生みたい。本当に成人した2児の父親なんだろうか。
多分、それは、上の人と、私に対する当てつけ。上の人と私に仕事を当日になって放り投げたかっただけだと思う。急遽、上の人と私で対応することになったけど、いつもよりスムーズにいったし、苦に思うこともなかった。ということはややこしくしてた原因も暗にわかってくるよね。
休みたきゃ、休めばいいんだよ。自分自身の問題なのに、休めないとか定時帰りできないと物や人に当たり散らかされるより、潔く休んでくれた方がこっちも平和でありがたい。部屋の空気もおだやか。
陰湿だなぁ、面倒くさい連中だなぁ、とまだ冷静に上から眺めてられるから、私の方が上手。
私には前向きな理由と向かう先があるから、どれだけここで嫌なことされてもこわくないね。

It depends on me, it depends on you

「僕も休みたいなぁ、定時で帰りたいなぁ」

とストーム1号がよく大きな独り言を言ってくる。

潔く有休をとったり、帰れるときは定時帰りする私への当てつけなのは知っているけど、いつも無視してる。

そしたら、

「その「〜したい」の部分は、すればいいだけ。そんなこと言うならすればいいじゃん。そんなの気持ち次第でなんとでもなる。」

とある人が口を挟んでいた。

私もそう思う。どうしても残らないといけなかったり、休めないときは別としてね。

私は、気持ち次第というか自分次第、と思っている。

「僕がいないと仕事がまわらない」「僕は有休の取得や定時帰りもせずに、こんなにも頑張っている」と言いたいんだろうけど、よほどの専門職じゃない限り、ひとり欠けたら、ひとり欠けたように仕事はまわるし、代わりなんてたくさんいる。

消耗品のようにすり減って疲弊したら新しいものに交換すればいいのが現実で、ひとつのコマでしかないと思う。案外、必要とされてなんていないと思うよ。今の仕事では、私の代わりなんていくらでもいるし、私がいなくても仕事はまわると思っているから、私は有休もたくさん取るし、定時帰りも普通にする。

私がいないと◯◯の業務が困る、 とか、 私がいるうちに◯◯を教えてほしいというようなおんぶにだっこはやめていただきたい。重たすぎる。何十年ものキャリアがあるなら、もっと自立して。

「僕がいないと 」っていうのは、ただの自己満足だと思うよ。その理論から、休みが取れない、定時で帰れない、と言われても私は知らない。

心のよゆう

カラマーゾフの方がドストエフスキーっぽいのかもしれないけど、私は途中で忍耐力が切れた。

一応読み切ったけど、集中力が続かなかったから、あんまり内容を覚えていない。

私は、カラマーゾフより、死の家の記録の方が好き。

もともと好んで読んでいたわけではないんだけど。

死の家の記録と同時期に、夜と霧も読んだりしていた。

言うまでもなく、どちらも内容はどっしり重い。

このあたりが好きとは、あんまり他人に言ったことはないかも。

語りつくせるほど詳しい知識はないというのもあるし、そんな話されても…となりそうで。

でも、何年ぶりかに、読み直したいなぁと思う。

特に、夜と霧は、なんとなく自分の奥深くにあるベースの一部にはなっているし、今読み返したら、深まるだろうなぁと思う。

もう少し明確な答えがほしい、と言われていることを考え直す上でもヒントになりそうな気もする。

死の家の記録もそれに近いものがあるだろうけど、せっかくだから、それに加えて、ドストエフスキーのポリフォニーとカーニバル性を楽しみたいな。

半分微妙な気分。

「今の会話こそ、録音すればいいのに…。録っていていいですよ。」

「いや、こういうときに録ると、僕が話せなくなっちゃうのでやめておきます」

なんだって…?

お互い素で話せているこういうときこそ、断然おもしろくて、心の内が引き出せるのに。

私から、今録音してもいいし、使ってもいいよとOKを出したのに、引き下がるの?わからないなぁ。

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半分気分良し。

びびっときた

気分高まる。

私も貴女に目をつけていたの。

口に出さなくても、少し読んだだけで、私のやろうとしていることを瞬時に理解して、それに対する考えを示してくれた瞬間から。

「マスコミ嫌いのあいさん」とマスコミの友人から言われる私なのにね。すべての人がそうとは言わないけど、ほぼほぼストーリーラインが固まった状態でのそれに沿った取材の仕方や、凝り固まった表象の仕方がどうしても苦手で。それでも貴女を気に入ったのは、珍しくアンチテーゼに挑んでる女性だったから。

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遅くまで作業してたら眠れなくなった

「あいさん、もっと自分のまわりに目を向けてみて?あいさんは自覚ないかもしれないけど、あいさんのまわり、誠実な人ばかりだよ。」
と2年くらい前に言われたことがある。
ちょっといろいろあって、しぶしぶ打ち明けざるを得ない状況になり、事情を話して迷ったり悩んだりしてた頃にかけられた言葉でもある。
えー、そうですかね?ちなみに貴方のまわりはどうなんですか?と聞いたら、私が苦手とするようなチャランポランしたのばかりだと言われた。だから、私のまわりにいる誠実な人は貴重で、大切にした方がいいよ、と。
たしかに、その当時(も今も?)、私のまわりにチャランポランしてる人はほとんどいないかったかもしれない。男女ともに。そのときはピンときていなかったけどね。
でも男性視点でズバッと言われると、あ、そうなの?気づいてなかった、みたいなことがある。
塾講師をしていたときは、生徒からかっこいい!と人気が高かった先生のことを、いや、まじで、どこがいいの…と思うことが多かった。かっこいいのは上っ面だけでしょってね。
その人は、私のまわりではレアなかなりチャランポランしてる人のひとりだった。
ねぇ、先生もかっこいいと思うでしょ?と生徒から同意を求められても、生徒の前では見せない顔も知っている立場からはいつもコメントしづらいなぁと思ってた。
一見好青年なんだけど、お酒入るとベタベタ接近してくるし、女の子大好きだし、夜のお店通いまくってるし、それを自慢げに聞かせてくるし、とにかく女遊び激しすぎるその人をいつも冷めた目で見ているのが私だった。もちろん冷めた目で見ても大丈夫な気を遣わない間柄ではあったし、それが私の立ち位置でもあったわけだけど。かわいい彼女さんの立場を思うと、きっと心苦しい思いをしてるだろうよ。
そうやって態度にも表してるとおり、そういう感じの人は正直私は得意ではない。否定はしないけど、私は好まない。男女ともに言える。
もっと自制できる人が好き。だからこそ、抜け落ちていた視点を補う形で、あのとき男性目線で言ってくれた言葉には耳を貸すべきかもしれない、と今更ながらに思う。
まじめにそろそろ寝ないと明日の仕事が乗り切れない。

唐突に

ひとつの発信形態として、論理と理性とは別に、感情表現が欠かせないと感じている

と伝えられた。
これが私とどう絡んでくるんだろうか。
勝手にいろいろ想像してはいるけど、深掘りしたら面白そうだなぁ。
イラストは描きますか?とも聞かれた。
何の前振りだろう。
はやく直接お話したい。
一応、はじめましてのご挨拶からはじめるけど、気持ちはもっと先にいってる。
期待値高まる。