タイ旅行の記録②

グッモーニン、チェンマイ!

シェーンホテルはなかなか快適。星3つぐらいらしいけど、ご飯も美味しいし部屋も快適。シャワーからもちゃんとお湯が出る。トイレットペーパーがひとつしかなくて一晩で切らしちゃってティッシュでしのぐ羽目になること以外はね。

(ななこは東南アジアをまわってきて、人生で初めてシャワーからお湯が出るホテルに泊まりました。嬉しい!)

 

朝ごはん。目玉焼きがちゃんと半熟なのが嬉しい…。でもブラックコーヒーがエスプレッソそのまんまって感じの濃厚さで、スタバ店員ふたりとも吹き出しました。(ちんちんを持つ乙女も実はスタバ店員なのです)

 

さて、この日はプランを朝のうちに立てました。

・トラと触れ合う

・虫と戯れる

・首長族(カレン族)と会う

・バンコクに戻る

 

え、チェンライ?そんなものは昨日のうちにすっかり諦めてしまいました。チェンマイに来た動機がチェンライに行くためだったんですが、そんなものはもうどうでもよくなりました。

 

ハロー、トラ園

5種類のタイガーたちからひとつを選べるシステムになっていて、

赤ちゃんホワイトタイガー→田中とだお

大人ホワイトタイガー→佐藤②とお芋

ホワイトじゃないタイガー→佐藤①とななこ

という華やかな男女ペアで写真撮影をすることになりました。佐藤①は乙女ですが。

 

佐藤①に背中を強く押されてトップバッターに任命されてしまうななこ。フェンスを掴む手が恐怖を表しております。

見てよ、この硬直した顔とってもかわいい。ばっちりカメラ目線いただきました。

 

わたしのTシャツは残念ながらクマです。

 

さて、トラを満喫したあとはわたしたち専用のバスタクシーに乗り込みます。そうそう、このチェンマイ観光はふわふわした手をもつタイ人が運転するバスタクシーとともにお送りしております。

チェンマイ都心部も田舎だったけれど、ちょっと離れただけで素晴らしい眺め。

 

ハロー、虫園。

田中が全力を懸けて拒否しておりましたが、引きずっていきました。

タイ旅行の記録①で載せた田中の写真、あれは虫園でビビり倒す田中の顔でした。

ね。

さて、入園して最初は死んだ虫の標本たち、そして生きているゴキブリやフナムシの虫かごたちが並べられたエリアを抜けます。

 

みて、佐藤②の手元。実はあなたちょっとビビってるでしょ

佐藤②「うん、まあまあ大丈夫!」(まあまあの手話)

嘘つけ!

 

さて、次はバタフライエリアです。今度は生きている虫と肌で触れ合えます。

 

おや、さっきまで平気そうにズカズカ歩いていたお芋が立ち止まりました。

お芋「実は蝶々がだめで…」

みんながゆっくり蝶々を眺めながら歩く中、お芋は猛ダッシュでそのエリアを駆け抜けます。

 

さて、次はお待ちかねのふれあいゾーン。いろんな虫を手に持って記念撮影ができます。

虫いけるぜ!勢はどんどん虫を手にとっていきます。

わたしの後ろの佐藤①がとんでもない目をしています。

 

次はいよいよポイズンエリア。毒々しいタランチュラやサソリがうじゃうじゃ待っているそばに、可愛らしい爬虫類がたくさんいました。

人生で初めてタランチュラを触りました。ふさふさもふもふな感触。案外怒らせなければイケるらしいです。すぐ刺されるものだと思っていました。

 

虫ムリムリ勢は爬虫類に逃げていきます。

見てよ、この田中の安堵した微笑み

お腹がすいてきたのでまたバスタクシーに戻ります。次はいよいよ首長族(カレン族)の集落です。

 

ハロー、カレン族

2枚目の写真のやや左寄り中央にあるのがカレン族です。大人しく物を売ってきます。

本当に驚くほど、みんな首が長くて顔が小さい…

でも最近は首に輪っかをはめるかどうかを選択することができるようになったみたいで、輪っかをはめていない女性もたくさんいました。

なぜか観光客が歩く道の途中でうんちをしている少年が。しかもうんちが類をみない鮮やかな黄色。首長族は肉を食べないんでしょうか(さすがに写真はありません。)

 

虫園からのカレン族だったのでテンションが上がる一同。

なにがびっくりって、カレン族の集落が想像以上にチェンマイ都心部から近かったこと。ど田舎なのだけど、ほんとうに森のはずれにあるイメージだったから。

 

ようやくわたしたちは腹ごしらえをします。昼ごはんはチェンマイ空港の近くのレストランにて。

アイスコーヒーを頼んだらどう見てもアイスコーヒーの色ではない液体が来ました。ガムシロを6つは使っていると思います。

ね。これアイスコーヒーだよ。カフェオレじゃないよ。

いよいよ飛行機に乗ってフライトします。いざ、バンコク!

 

ハロー、チェンマイ空港からの、スワンナプーム空港!すっかり辺りは暗くなってしまいました。

みんな疲れていたので、ホテルの近くの露店でビールとご飯をいただきます。

「ノーホット!」と辛くないものを懇願したら酢豚とチャーハンが出てきました。それが絶品!

日本人も唸る酢豚!唐辛子がたまにほうれん草のフリをして紛れ込んでるので危険です!

 

この日はこれでおしまい。ホテルに帰って、みなさんぐっすりオネンネしました。星5つのホテルです。

佐藤②は「五つ星ホテル」を「五流ホテル」と言い間違えました。

それでは、また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。