私の友達は面白いアイディアを出してくる。ウクロップ入りクッキーなんて私には美味しい気がしないんだけど、でも彼がそう言うのなら試してみようかなと思う。 “友達の形” の続きを読む
自由がないなら、自由な人になる
数秘33の私の中には2種類の人格がいる。駄々をこねる子どもと、それを叱るお母さん。 “自由がないなら、自由な人になる” の続きを読む
善昭
どうしてその名前をつけたの? “善昭” の続きを読む
レモン、ここにいたのか
レモンの足って、クリスマスに食べるローストチキンみたい。 “レモン、ここにいたのか” の続きを読む
従兄弟、パパになる
こんなかわいい子が、生まれて来てくれてありがとう。 “従兄弟、パパになる” の続きを読む
貴志祐介『新世界より』
物語は、今から1000年後の未来に生きる主人公・早季が、さらに1000年後の未来に宛てて残した手記という形をとっている。このような災禍があったことを人類が忘れてしまわないようにと。
私には、この物語が現代を生きる私たちへの警鐘に思えてならない。歴史はただ繰り返すだけではなく、ある方向性をもって進んでいくのではないか。このまま戦争や争いの歴史を積み重ねていけば、引き返すこともままならないくらい悲惨な未来が待っている。そんな不安を覚えた。
*ネタバレ注意 “貴志祐介『新世界より』” の続きを読む
こんなに応援したいと思ったの、初めてかもしれない
前にラリーの好きな友達が「これから観戦するの」と楽しそうに話していて、その時はただへえーと聞いていた。車のレースを見て何がそんなに楽しいんだろうと不思議だった。今ならわかるような気がする。何かを応援したいという気持ちって、こんなにわくわくするものなんだな。 “こんなに応援したいと思ったの、初めてかもしれない” の続きを読む
парикмахерская
аптека(薬局)、автомобиль(自動車)、банк(銀行)、ремонт(修理)、минимаркет(小さいスーパー)
ロシアの街を歩くとよく目にする単語がある。парикмахерская、パリクマーヘルスカヤもその一つ。美容院だ。 “парикмахерская” の続きを読む
あの世とこの世の距離
春の桜と同じくらい毎年開花が待ち遠しくなる花がある。川岸に咲き乱れる赤い花を見て季節の移ろいを知る。いつのまにか、もうすっかり秋だ。 “あの世とこの世の距離” の続きを読む
自転車が大好きなんですか?
毎日乗る自転車には愛着が湧く。 “自転車が大好きなんですか?” の続きを読む