自意識の倒しかた

大学に進学して間もない頃、僕は散髪できずにいた。ここは地元ではない。ということはいつもの散髪屋もない。どこで切ればいいものか途方に暮れていた。

美容院にいくのは僕の自意識が許さなかった。田舎者のお前が美容院にいっても笑われるのがおちだ。髪を切ろうと決意する度に自意識がそうささやいてきた。

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俺が着たいぐらいなんだけど

大学2年生の頃、僕は自分の持っている服に限界を感じていた。ほとんどが大学に入学したときに買ったものだった。

その当時、暇さえあれば自転車に乗っていたので服にまったく気を使わなかった。よれよれのジーパンにダボダボのパーカーを着ていることが多かった。

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あきらめとサービスエリア

12/30~31で、地元の友達と鹿児島までドライブをした。

目的地を鹿児島にしたのは車で行ける最南端だからという理由のみ。

なので目的地とか実はどうでもよくて、久しぶりに集まってどこかにいくのが楽しかった。

その帰り道、お腹がすいた僕たちは、日も暮れたことだしと適当なサービスエリアで晩御飯をとることにした。

 

メニュー:豚しゃぶカレーライス

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帰省のお昼ご飯

大学一年生のとき,これから名古屋で暮らしていくのだからと名古屋飯を食べてみることにした.まだそこまで名古屋を知らなかったので,【名古屋飯 美味しい】とかで検索し片っ端から名古屋飯を食べていった.

あらかた名古屋飯を食べつくし,次はきしめんの番になった.きしめんとは平べったいうどんみたいな麺類の一種である.

【きしめん 美味しい】で検索エンジンに打ち込む.

検索エンジンからは名古屋駅:新幹線ホームとの回答が返ってきた.

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