私たちは歴史の転換点にいる

高校の先生が夢に出てきた。といっても直接お会いすることは叶わなかった。
私と友達は大学生で、高校の先生の講義に向かっていた。大学なのか高校なのか、ややこしいね。つまり、私たちが大学に進学すると、高校の先生は大学の教授に転向したということだ。わーお。 “私たちは歴史の転換点にいる” の続きを読む

母の教え

 

 

「人はね、目と鼻と口と耳と手と足があればどこにでもいける。なんでもできる。あなたはその耳が無いだけだよ。たったそれだけ」

母はわたしの目を見つめては続けた。

「だからあなたはどこにでもいけるよ、なんでもできるよ。大丈夫だよ」

 

 

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