薔薇の香り (2)

続いて日付通り、16日のダーリンです。(だらだらとオチもなく…すみません。)

コンビニに行ってきますとLINEして、あれこれ買って部屋に戻った。彼女は布団の中でケータイを触っていて、つまりはしっかり生きていた。むしろピンピンしていた。当然である。鍋でお湯を沸かしてスープはるさめを作ると、「これはこれは、いいチョイスですね〜」と喜んで起きてきてくれた。これには私も猫被りのくせ、うっかり尻尾をフリフリした。 “薔薇の香り (2)” の続きを読む

ごめんなさい、よしだのダーリン。

 

どうするか。もうこんな時間だぞ。結局何も更新できないまま、ただ文章を連ねている。

昨日は書くタイミングが4回あった。タイミングというのは時間の問題ではなくて、扱う題材が定まったタイミングということだ。昨日の早朝に梅佳代という女性写真家のことをよく考えていたら、「今まで複雑性の話はしてけれど乱雑性の話はしていないな」と思い当たってこれにしようと決めた。

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明日のイベントの話。

 

こんにちは、よしだじゅんやです。

明日は待ちにまったあのイベントが開催されます。みんなでゲームをしようの会です。簡単に説明すると、よしだじゅんやが、みんなと遊ぶ体験を共有したい作品を発表し、なんとなく興味がある人が集まって一日かけて攻略するという会です。講義室をまるまる貸切って、スクリーンに映像を投射して遊びます。結構雰囲気が良いんだよ。

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Re:Re:Re:生きるために、書く

はじめまして、もえです。生きるために書かせてくれてありがとう。

折角の初投稿なのだから、何かいい感じの自己紹介をしたい。人間だもの、できたら初対面の相手には、できるだけ良い印象を与えておきたい。仕方ないやん、それは人情というものやん。でもここで、あまりに有り触れた問題が浮上してくる。(有り触れた問題ほど深刻な問題はない) “Re:Re:Re:生きるために、書く” の続きを読む