俺が着たいぐらいなんだけど

大学2年生の頃、僕は自分の持っている服に限界を感じていた。ほとんどが大学に入学したときに買ったものだった。

その当時、暇さえあれば自転車に乗っていたので服にまったく気を使わなかった。よれよれのジーパンにダボダボのパーカーを着ていることが多かった。

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はっぺたを。。。

こんにちは、よしだじゅんやです。

ほっぺたをぷにぷにしたい。
柔らかなほっぺをぷにぷにしたい!!!!!!
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ぷにぷにしたいなあ!!!!!もう!!!!!!!111
ぷにぷにぷにぷにぷに!!!!!!!!!!!!

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きょうのそらもよう

小鳥は完全な生き物なんじゃないかなと、たまに思います、悲しい時とか人付き合いに疲れた時は特にね。

すべての個体が平均して愛らしい形と色を持っていて、匂いは干したての布団みたいな匂いだし、排泄物は小指の先ほどの、匂いも汚れもない、小さいうんちだけ。しかも形がいつも一緒で可愛い。カラスとか、鳩のフンとは全く違う。ご飯は1日に粟や麦が少しと、野菜をひとかけら食べる。歌も歌うし、飛び回ることもできる。 “きょうのそらもよう” の続きを読む

抱きしめ方が分からない

花束を抱いたことはありますか。誰かのために買った花束でもいい。誰かからあなたに贈られた花束でもいい。パリパリとした音のする包みでふんわりとくるまれた花の束は、どうしてあんなに不思議な重さ、捉えどころのない形をしているんだろう。私はあれを抱くたびに、正しい腕や手の置き場所、丁度いい力加減などが分からず悩んでしまう。

抱きしめ方が分からないんです。 “抱きしめ方が分からない” の続きを読む