今日こそ最後まで書き切ろう。感情には感情をという話を書こう。よしいくぞ。
僕は大学2年生の10月から4年の10月までらくだ書店でアルバイトをしていた。らくだ書店は今年で22年目?になるまあまあの老舗書店で、ジュンク堂や三洋堂書店みたいな大型店舗には劣るが、そこらへんの個人経営の書店よりかはまともな書店だった。で、僕がアルバイトを始めてやめるまでの間に「経営が悪くなる一方で」という話を嫌になるくらい聞いた。実際のとこどうやねん。と気になって売り上げの推移をみせてもらうと一ミリも笑えない感じの状態だった。推移を示したグラフは、幼稚園においてある傾斜が緩やかな滑り台みたいな形をしていた。