どうも。カンタです。
日本に帰ってきてから初めてお弁当作ったよ。
生きるために、書く。
何でもない日に、プレゼントを贈ることができる男になりたい。いい男の条件はいろいろあるけれど、サプライズが上手な男はそのうちの一つだろう。突然だが僕は恋をしている(していた。と言った方が正しいかもしれない)今回はそんな話をしようと思う。つまり僕にはプレゼントを渡したい相手がいて、その人の喜ぶ顔が見たい。喜んでくれたら僕も嬉しい。そういうことだ。
今この瞬間も、
私は何かを偽って、
こんな文章を書いてしまう。
ああまた、キレイなことを言ってるよ。 “本当の自分って何?” の続きを読む
「自分を捨ててまで誰かのために一生懸命になること」
それを大人だとは思わなかった。
誰かのために一生懸命になれるのは、それは素晴らしいことだ。でも、自分を捨てたらいけない。自分を捨てたら、何もなくなってしまうよ。
どんな人にも自分を大切にしてほしいなぁと思うんだ。 “動機” の続きを読む
「私、自信なくなってきました」
「どうして?」
「砕けられないんです」 “砕けるのが難しい” の続きを読む
「ねえ、私の黒い上着知らない?」
「しらなーい」
レモンに聞いても知るわけないか。 “毛皮を着たい” の続きを読む
日の沈んだ街を私は歩いて帰る。
一歩一歩、肌に感じる風を味わうように。
急がなくていい。明日は休みだから。
今日うまくできなかったことは、心の奥にゆったりと沈んでいく。
歩いている間、自由になれる気がするんだ。何も望まなくていい自由。
ところで私は仮定法が好きだ。
仮定法を見つけるとちょっとうれしくなる。まるで私に見つけられるのを待っているかのように、文の中にさりげなく紛れ込んでいる。 “仮定法” の続きを読む
雨の日の日曜日の朝早く、お客さんは少なかった。静かなお店の中で、私ははたき片手に商品を並べ直す。まるで嵐の後だ。お菓子の棚は見事なまでにぐちゃぐちゃになっていた。昨日のあの忙しさを思えば、無理もない。
パートさんが「夜勤さん仕事してない。遊んでるんじゃないの」とぼやいてる。 “Дождевик” の続きを読む