薔薇の香り (2)

続いて日付通り、16日のダーリンです。(だらだらとオチもなく…すみません。)

コンビニに行ってきますとLINEして、あれこれ買って部屋に戻った。彼女は布団の中でケータイを触っていて、つまりはしっかり生きていた。むしろピンピンしていた。当然である。鍋でお湯を沸かしてスープはるさめを作ると、「これはこれは、いいチョイスですね〜」と喜んで起きてきてくれた。これには私も猫被りのくせ、うっかり尻尾をフリフリした。 “薔薇の香り (2)” の続きを読む

ごめんなさい、よしだのダーリン。

 

どうするか。もうこんな時間だぞ。結局何も更新できないまま、ただ文章を連ねている。

昨日は書くタイミングが4回あった。タイミングというのは時間の問題ではなくて、扱う題材が定まったタイミングということだ。昨日の早朝に梅佳代という女性写真家のことをよく考えていたら、「今まで複雑性の話はしてけれど乱雑性の話はしていないな」と思い当たってこれにしようと決めた。

“ごめんなさい、よしだのダーリン。” の続きを読む

有明の王

(注)本ダーリンにはショッキングな画像が含まれております。

心臓が弱い方は軽く心臓を叩いて準備してください。

 

また「私は綺麗なものだけ見ていたいんだもん!」というメルヘンの国から来た方はそっとこのページを閉じてメルヘンの国にお帰りください。出来るなら私も連れて行ってください。

 

 

この前のエイリアンの名前ですが、ワラスボという魚です。

 

 

(以下ショッキングな画像あり)

 

心臓を軽く叩きましたか?

 

 

 

 

 

 

がおーー

 

びっくりしましたか?これが乾く前のワラスボですよいよい。

こやつは有明海に住む魚です。

 

有明の海はこんな凄かさかながおるたい!凄かろう?行ってみたかろう?

前の乾いた干物の写真は研究室の忘年会で出てきたワラスボ。

お味は淡白でした。見た目よりクセはない。

人間でも見た目は個性的でも意外と喋ってみると普通って人いるでしょ?あれです。

これって結構がっかりされることが多いらしいんだけど、本人にとっては良い迷惑ですよね。

 

んで、一方逆に見た目は普通なのに中身モンスターって人、これは一番怖い!

 

大学の同期でとっても温厚そうな子がいて、当時携帯電話だったからアドレス交換したの、そしたら名前がミスターキチガイって登録されていて衝撃を受けたよね。

えっ?と思ったけど、怖いからずっと聞けずにいました。だいたい自分から自分は変人だって言ってる人で私が満足する変人の人っていないの。私の知り合いなんか、濃硫酸の威力確かめるために自分の手にかけて手の甲の一部が壊死してたからね。こういうのを本物って言うんだ。だからミスターキチガイは自称気狂いで実際は大したことないと思ってたのさ。

で、急遽キチガイ氏に連絡とらないといけないことがあってね、メールで「図書館に来てください」って送ったら「いまからいくぞおおおおおおおおおおおおおおうおおおおおお」ってすごい勢いのメールがミスターキチガイから来てて、気がついたら110番押してたよね。

ミスターキチガイあれから会ってないけど元気かなあ。

あ、ワラスボが研究室の忘年会で出たで思い出したのですが、私の所属していた研究室の忘年会は毎年クリスマスイヴに行われるのです。

どういうことか賢い諸君にはお分かりであろう…

キリシタン狩りがあったのだよ。不参加の場合は理由を言わなければならない。

過去の先輩で彼女とクリスマスイヴデートしていたことがバレた人がいたが、2人の写真が載ったマグカップが1ヶ月後に誕生したそうだ。

法界悋気の権化と化していた私は「いい研究所に入ったなあ」と滂沱の涙を流したという。

 

ということで、私はクリスマスイヴにデートをしたことがない。

しないと決めていたルールの中の1つであるが、ここしばらくは出来ない。

「できるけどしない」のと、「出来ない」とでは天と地ほどの差があるのだなと思いつつ、今年のクリスマスイヴは京都をひとりで闊歩しようかと思う。

明日のイベントの話。

 

こんにちは、よしだじゅんやです。

明日は待ちにまったあのイベントが開催されます。みんなでゲームをしようの会です。簡単に説明すると、よしだじゅんやが、みんなと遊ぶ体験を共有したい作品を発表し、なんとなく興味がある人が集まって一日かけて攻略するという会です。講義室をまるまる貸切って、スクリーンに映像を投射して遊びます。結構雰囲気が良いんだよ。

“明日のイベントの話。” の続きを読む

Re:Re:Re:生きるために、書く

はじめまして、もえです。生きるために書かせてくれてありがとう。

折角の初投稿なのだから、何かいい感じの自己紹介をしたい。人間だもの、できたら初対面の相手には、できるだけ良い印象を与えておきたい。仕方ないやん、それは人情というものやん。でもここで、あまりに有り触れた問題が浮上してくる。(有り触れた問題ほど深刻な問題はない) “Re:Re:Re:生きるために、書く” の続きを読む