先日のセミに引き続き、今度は小鳥が死んでいた。 “いい旅を” の続きを読む
味噌汁は無事です
結構真剣に祈っている。
いいお休みを。 “味噌汁は無事です” の続きを読む
じゃあなんだ?自転車の霊か
朝からずっと耳鳴りがしている。 “じゃあなんだ?自転車の霊か” の続きを読む
草取り
絶好の草取り日和だった。 “草取り” の続きを読む
願い
11/16、12/9、1/27、4/26、5/20、5/26、6/3、7/7
待ち遠しい日があった。 “願い” の続きを読む
さよならレモン
寝ながらお散歩って、なんて贅沢なんだ。 “さよならレモン” の続きを読む
百田尚樹『永遠の0』
生きている人間の内には、別の命の影を住まわせることができるのだろうな。 “百田尚樹『永遠の0』” の続きを読む
武術を知りたい
武術と格闘技はどうも違うらしい。 “武術を知りたい” の続きを読む
例外
テレビを買ったので、NHK受信料を払わねばならない。しぶしぶながら郵便受けに入っていたお知らせを開けた。テレビがなかった今までは真っ直ぐゴミ箱行きだった封筒だ。支払い手続きの案内と一緒に番組の情報が載っているチラシが入っていた。チラシに用はない。ぽいだ、ぽい。ゴミ箱に投げ込もうとしたその瞬間、ハッと目を引く文字があった。米津玄師。 “例外” の続きを読む
天童荒太『悼む人』
「あの男はとっくに死んでいる」と、親の死に目に会うことを避けようとする蒔野。
夫を殺した倖世は夫の霊に取り憑かれ、自分の中に殺した夫が「いまなお生きる力を持っている」という言葉に動揺する。
まだ生きている人間が死んだことにされ、死んだはずの人がまだ生きている。
人は簡単に存在を否定する。
「神様なんていない」
「おれの中にお前の存在は、ない」
一方で、人は「愛」を信じることができる。
不思議な生き物。
生きている、存在だ。 “天童荒太『悼む人』” の続きを読む